奈良県奈良市 小児歯科・一般・矯正・審美・インプラント・無痛治療の林小児歯科

2014 新年 馬の顔はなぜ長い

昔の動物の暮らしを知るのに、歯は大きな手がかりになります。初期の馬は5200万年前の化石が見つかっています。各時代の馬の歯の化石を研究することで、生活の場が変わっていったことが推理されました。初期には森林の柔らかい葉っぱや果物を食べていました。地球の乾燥化で、森林が少なくなり草原が広がったため、草を食べるのに都合がいい形でさらに、すり減りにくい歯に進化していき、歯の幅が長くなったために、それにつれて顔が長くなったと考えられています。

  • 2017/07/25
  • 節目記念号