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耳寄り情報

食中毒 黄色ブドウ球菌

黄色ブドウ球菌による食中毒は「毒素型」で食品中で増殖した細菌が出した毒素が原因です。食べたとき毒素がすでに含まれているため、発症までの時間が1~6時間と短かいのが特徴です。黄色ブドウ球菌の毒素は熱に強いため、食べる前に加熱しても防げません。原因食品はおにぎり、お弁当、生菓子、乳製品などです。調理の前に手を洗うこと、なるべく直接食品を手で触らず、たとえばおにぎりなどはラップでにぎりましょう。食品中で菌が増えないよう、冷温保存して早めに食べましょう。「食中毒 カンピロバクター」編と比較して覚えてください。