耳寄り情報
乳幼児期からの歯ならび対策
「日本人の8割は歯列矯正が必要だ」と「国際人になりたければ英語力より歯を“磨け”」の著者 宮島悠旗氏は述べています。欧米では、いくら服装やスタイルに気をつかっていても、歯ならびが乱れた口元だと、自制心がないのでは?と大きなマイナスの印象をうけるようです。アゴの発育を左右する要因は、なんと生まれてすぐの哺乳動作も影響しているという研究が出てきました。おっぱいは正しい姿勢で、しっかり乳首を深くくわえさせて飲ませましょう。離乳食は栄養よりも、お口の運動が段階的に上手になっていくような形状を工夫することが大切です。
