耳寄り情報
歯の修復物は「白い」が常識
日本では現在でも、奥歯の大きい詰め物=金属製 というのがあたりまえですが、他の国々(とくに欧米)では金属の詰め物は「過去の物」になりつつあります。オーストラリアで歯科医院の見学をさせていただいた時、そこの院長に「日本は先進国なので金属の詰め物をしている人はいないと思っていたのに、このあいだ治療に来た日本人は、口の中にたくさんの金属があってすごく驚いた」と言われました。世界では「白い詰め物」は当たり前になってきています。日本でもやっと小臼歯だけCAD/CAMによる白い冠が保険で認められることになりました。小臼歯は笑うと見えますから、気になる方はおたずねください。
