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耳寄り情報

子どもの紫外線対策

紫外線は骨の生成や皮膚の殺菌に必要です。
ただし、必要な紫外線量は1日10分程度でいいと言われています。それ以上の紫外線は、皮膚、目その他の細胞や免疫システムに悪影響を及ぼし、その影響の強さは子ども時代に浴びた紫外線量に関連しているそうです。

子どもや赤ちゃんには、大人のようにサングラスや日傘の使用はしにくいですし、日焼け止めを塗ることが難しい場合、紫外線の強い時間帯の露出をさけ、つばの広い帽子をかぶせ、日陰で遊ばせるなどの対応が必要です。日焼け止めは、石鹸で落とせるもの、低刺激性のものを選んで、こまめに塗ることがすすめられています。