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耳寄り情報

歯を育てる食品

歯はとても早い時期からでき始めます。乳歯は胎生6~8週の間に、永久歯は胎生20週目から発生を始めます。そして、7~8歳で、親知らず以外のすべての歯の歯冠(歯肉から出ている部分)が完成します。ですからそのころの栄養はとても大切です。歯の栄養といえば、カルシウムだと思いがちですが、一般に身体をつくるのに大事な栄養素は歯のためにも大切です。
例えば代表的なものは、
たん白質:歯の基質(土台)の材料となる。
ビタミンA:歯のエナメル質の土台を仕上げる。
ビタミンC:歯の象牙質の土台を仕上げる。
ビタミンD:カルシウムの代謝や石灰化の調整役。
カルシウムとリン:石灰化のための材料となる。
などです。