耳寄り情報
良質な睡眠
皆さんは「睡眠指針」をご存知ですか。睡眠には身体や脳の疲れをとり、ストレスを解消させ、病気を予防する効果があります。特に子どもでは成長ホルモンの分泌や学習効果の効率化(記憶の定着)など重要な役割を睡眠は担っています。その睡眠の質を向上させるために厚労省が2003年に策定したものが「睡眠指針」です。この度、11年ぶりに睡眠指針が改定され、スマホなどによる若者の夜型傾向に警鐘を鳴らしています。寝る寸前にスマホゲームやメールをすると画面の光の刺激により脳に悪影響を及ぼし、不眠症や睡眠障害を誘発してしまうというものです。今回の睡眠指針の改訂を期に皆さんもより良い睡眠がとれるよう生活を見なおしてみましょう。
