耳寄り情報
こどもの窒息事故
こどもが食べ物をのどにつまらせて窒息して死亡した事故が2009~2014年の5年間で103人ありました。つまらせた食べ物は、マシュマロ・ゼリー・団子が最も多く、パン・ブドウ・からあげ・ナッツ・そうめんなどもありました。日本小児科学会では、3歳児が口を開けた大きさは39ミリでこれより小さいものが危険だとしています。消費者庁は予防策として、小さく切って食べやすい大きさにする・ナッツ類は3歳ごろまで与えない・遊びながら/歩きながらは食べさせない、を呼びかけています。
林小児歯科が考える予防策は
- よくかんで食べる。
- よく唾液と混ぜる。
- 大きいままで無理やり飲み込む習慣をやめる。
- しっかり前歯を使って適切な大きさにかじりとる技術を身につける。
- あわてず、落ち着いて食事を楽しむ。
などです。
