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耳寄り情報

ジャンクフードに蝕まれないで

日本の食生活は「欧米に右へならえ」という変化をしてきています。今や欧米で深刻な健康被害をもたらしているジャンクフードは子どものまわりにあふれています。子どもは汗っかきで、水分を多くほしがります。しかし、そのとき清涼飲料水でないといけないのでしょうか?海外では安全な水が手に入りにくい地域が多く、清涼飲料水が手放せない事情がありますが、日本はちがいます。砂糖、香料、着色料などを含まない、お茶や水で水分補給は簡単にできるのです。脂肪分が30%を超える食品を人間は好む傾向があるそうです。子どもの時期からファストフード店やファミレスで出される食品に偏った食生活が定着してしまうのは、避けたいものです。欧米で和食が健康食として有力視されている、その本家本元として、日本に根付いてきた食事を子どもにちゃんと受け継いでいってほしいと思います。