Instagram

耳寄り情報

噛むことと認知症予防

噛むことと認知症の関係について、愛知県で65歳以上の4万人以上の方を4年間追跡調査された結果が非常に興味深いものでした。残っている歯が20本以上ある方に比べ、20本以下なのに入れ歯を使っていない方の、認知症になるリスクはなんと1.9倍もあったのです。そして、20本以下だが入れ歯を使っている方の群は、20本以上ある方の群とほぼ同じで、認知症発症のリスクが高くなっていないこともわかりました。噛めないまま放置すると脳の機能を低下させるので要注意です。